お知らせ
***国保特定健康診査・
後期高齢者健康診査のお知らせ***
1. 実施日 火曜日を除く診療時間内
予約は不要
2. 持ち物 受診券(事前に質問票に記入してください)
マイナ保険証または資格確認証
診察券
3. 食事について
午前に受診の方→朝食を抜いてください
午後に受診の方→食事後7時間以上あけてください
※あめ・ガム・味のある飲料を摂取の場合は行えません
4. その他
健診と保険診療を同日に行うことはできません
***休診のお知らせ***
6月12日(金)午後
7月 3日(金)
7月 4日(土)
8月 8日(土)
8月12日(水)~8月15日(土)
***6月13日(土)の診療について***
院長不在の為、代診医による診療となります。
***令和8年4月からの診療体制について***
当クリニック理事長の水島秀勝は、令和7年12月21日、永眠いたしました。生前の皆様のご厚情に深謝いたします。
4月より新院長として、近貴志が就任いたしましたことをご報告申し上げます。これからも地域の皆様の健康と安心のために、スタッフ一同努めて参りますので、今後とも変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
また、4月からの診療体制を下記のとおり変更致します。
【受付時間】
午前 8:30〜12:00
午後 13:30〜17:30
※初診の受付は30分前で終了します
【診療時間】
午前 9:00〜12:00
午後 14:00〜17:30
【休診日について】
日曜日・祝日・木曜日午後・土曜日午後
※当面の間、火曜日午前は休診、午後は代診医による診療となります。
【受付方法について】
患者様のご希望に合わせて2つの受付方法で行います。
(1)事前予約
お電話または受付窓口で予約ができます
ご予約時間に診療を行います
(2)直接来院
受付時間内に直接お越し下さい
受付した順番で診療を行います
【電話対応時間】
午前 9:00〜12:00
午後 14:00〜17:30
現在ご予約やお問い合わせが多く、午前は電話がつながりにくい状況となっております。午後の時間帯は比較的つながりやすいです。
***明細書発行体制加算について***
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
***一般名処方に関するお知らせ***
当院では、患者様への医薬品が安定して供給されるように取り組んで参ります。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。医薬品に関しまして、特定の「商品名」を指定するのではなく、薬剤の有効成分の名称をもとにした一般名処方(加算)を行う場合があります。一般名処方は、有効成分、効能が同じお薬であれば、患者様が自由にお薬を選んでいただけます。そのため保険薬局にて、患者様ご自身の希望を確認される場合があります。この一般名処方のメリットは、安定供給だけでなく、患者様が後発医薬品(ジェネリック)を選択でき、経済的負担が軽くなります。
***医療情報取得加算について***
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しています。マイナ保険証を活用し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報そのほか必要な診療情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めます。正確な情報の取得・活用のため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
***長期処方箋(リフィル処方箋)について***
当院では患者さんの状態に応じた処方箋の発効が可能です。
ただし、当院では慢性疾患の患者様には病状・処方内容などを考慮して処方日数制限をしているため、厚生労働省の勧告に従うまでもなく現在の状態を継続することになります。
***医療DX加算について***
当院では医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように、以下の取り組みを行っております。
1.オンライン請求を行っております。
2.電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しております。
3.電子処方箋を発行する体制を導入予定です。
4.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を導入予定です。
5.マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声がけ・ポスターを院内に掲示しております。
当院では医療DXの推進に伴い、医療DX推進体制設備加算として算定させていただきます。
***ベースアップ評価料について***
当院では、「ベースアップ評価料」を算定しております。これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、診療報酬改定で新設された取り組みです。患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げにすべて充てられます。